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au、使い慣れた他社製携帯電話メニューを再現するサービス

2008年1月16日 15時21分 この記事を携帯に転送する

KDDIと沖縄セルラーは1月16日、au携帯電話に乗り換えたユーザー向けに、他社携帯電話のメインメニューを利用できるサービス「他社機種メニューに変更」を発表した。使い慣れたメニューを再現できる同サービスによって、携帯電話の番号ポータビリティ(MNP)を利用した顧客層の拡大を狙う。

同社は、これまで使用していた機種のメニューを再現できるファイルを無料配布する。ユーザーは同ファイルをダウンロードして、着せ替えメニューとして設定すればよい。

着せ替えファイルを用意するのは、NTTドコモがNEC、パナソニック、シャープ、三菱電機、富士通製の900─903i、700─702i、506i、らくらくホンの各シリーズ。SoftBankが、シャープおよび東芝製の5XX、6XX、7XX、8XX、9XXの各シリーズとなる。

なお、同サービスを利用できるのは、近日発売予定の「W54SA」「W54S」「W56T」。今後発売する機種については、順次対応する予定である。

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