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ITガバナンスに正面から取り組む「最初の年」
Watcherが展望する2008年~森岡謙仁

2008年1月8日 15時18分

昨年のCIOを取り巻く環境変化は,「内部統制」に代表されました。

本年についてみると,金融商品取引法の対象企業は,本格的に内部統制に取り組むべき年となります。

金融商品取引法の対象企業でないとしても,会社法の立場から見ると,株式会社の内部統制の整備は取締役の責務とされています(会社法第三四八条)。

ITガバナンスの本質的な対応が望まれる

米国で発したSOX法の影響が世界的に拡大している傾向は,21世紀の経営管理を見直す最初の課題を経営陣に迫るものと云えます。

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