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博報堂DY、CGMによるクチコミマーケティングを支援する4つのサービス

2007年12月25日 11時33分

博報堂DYホールディングスは、ブログやSNSによるクチコミマーケティングを支援できる4種類のサービスを新規提供すると発表した。

新サービスは、(1)消費者の書いたブログ記事を自動的に転載/集約表示する「buzzportal」、(2)広告主用のSNSを構築する「buzzSNS」、(3)ブロガーに商品/サービスを試供する「buzzpress」/「buzzclip」、(4)オンラインのクチコミを可視化/分析する「buzzreport」。消費者生成メディア(CGM)関連事業を手がける博報堂DYインターソリューションズとライトアップが共同開発した。

最近ブログやSNSといったCGMからの情報発信が増え、“アルファブロガー”や“インフルエンサー”と呼ばれる新しいタイプのオピニオンリーダーも登場している。そのため、企業のマーケティング環境も変化しており、CGMを消費者とのコミュニケーション経路と位置付ける必要がある。4種類の新サービスは、こうしたコミュニケーションの具体的な実行手段として提供する。

buzzportalは、一般のブログ記事を自動的に転載する。企業の広告キャンペーン・サイトに関連記事を機械的に集約表示するといった使い方が可能。

buzzSNSは、独自SNSを開発/運営するサービス。最短約10日でSNSを開設できるという。一般的なSNS用機能のほか、広告配信やコピー防止などの機能も備える。

buzzpressとbuzzclipは、ページビュー(PV)数の多いブロガーに商品やサービスを試供し、ブログ上で紹介/評価してもらうサービス。buzzpressが1日当たり500 PV以上の人気ブロガー、buzzzclipが一般ブロガーを対象とする。

buzzreportは、クチコミの拡散状況を測定/分析する。ブログパーツなどの提供も行う。

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