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Sun,「UltraSPARC T2」プロセサの設計データをオープンソース化

2007年12月12日 12時33分

米Sun Microsystemsは米国時間12月11日,マルチコア・プロセサ「UltraSPARC T2」の技術情報をオープンソース・プロセサ「OpenSPARC T2」として公開した。同プロセサのレジスタ転送レベル(RTL)データにGNU General Public License(GPL)を適用し,Webサイトで無償提供を始めた。

RTLデータは,プロセサなどの論理LSIを開発する際に必要なハードウエア記述データの一種。VHDLやVerilogなどのハードウエア記述言語でレジスタの動作を表現し,論理合成に利用できる。

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