このページの本文へ
ここから本文です

松江市が地域SNSを開始へ,OpenSNPベースにRubyも活用

2007年11月30日 15時43分

松江市は11月29日,地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「松江SNS」プロトタイプの運営を開始した。地域SNSプラットフォーム「OpenSNP」をベースに,今後,松江市が地域振興の目玉と位置付けるプログラミング言語Rubyで機能拡張を行う。財団法人 地方自治情報センターによる「地域SNS間連携」の実証実験として実施する。2008年1月に本格稼働を予定している。

OpenSNPは兵庫県を拠点に地域SNSの共通プラットフォームをASPサービスとして提供している。兵庫県の「ひょこむ」をはじめとして,館山,伊丹,上田などの地域SNSの基盤になっている。OpenSNPに参加している各地域SNSの間では共通のIDを使用することができる。OpenSNPの開発言語はPHP,データベースはMySQLである。

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る