ANAが貨物システムをユニシスからIBMに切り替え、インド社パッケージを採用
2007年11月20日 15時11分
全日本空輸(ANA)は11月20日、国際貨物の基幹システムを刷新すると発表した。11月21日から構築を開始し、08年度から09年度にかけて順次システムを稼働させていく。
システムは日本IBMとIBMビジネスコンサルティングサービス(IBCS)をメイン・ベンダーとして構築する。航空業界向け物流パッケージに強い、インドIBS Software Services社の「iCargo」を採用し、中核に据える。現在のシステムは日本ユニシスが自社パッケージで構築したもの。
詳細は、ITproの記事本文をご覧ください。
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