Adobe ReaderとAcrobatの修正パッチ公開、危険な脆弱性を解消
2007年10月23日 14時0分
米アドビシステムズは2007年10月22日(米国時間)、同社のPDF閲覧ソフト「Adobe Reader」および編集ソフト「Adobe Acrobat」の脆弱(ぜいじゃく)性を修正するアップデートプログラム(修正パッチ)を公開した。同社では、ユーザーに対して同プログラムの適用を強く推奨している。
Adobe Reader/Acrobatには、細工が施されたPDFファイルを開くだけで、悪質なプログラム(ウイルスなど)を実行される危険な脆弱性が見つかっている。影響を受けるのは、Internet Explorer 7(IE7)をインストールしたWindows XPのユーザー。IE5.5やIE6のユーザー、Windows Vistaのユーザーは影響を受けない。
詳細は、PC onlineの記事本文をご覧ください。
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