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SuicaやPASMOで相性占い、ICカードを使った相性診断ソフト

2007年10月19日 15時24分 この記事を携帯に転送する

オリーブ情報処理サービスは10月19日、ICカードを利用した相性診断ソフトウエア「ICカード相性診断」を発表した。10月25日より販売する。1ライセンス当たりの価格は、法人向けが3万1500円、個人向けが5250円(いずれも税込み)。同社Webサイトを通じて体験版を入手できる。

同ソフトウエアは、交通機関向けのICカードに記録された利用履歴情報を数値化し、複数のカードを照合して、「出会い度」「強運度」「相性度」をパーセントで表示する。1対1や1対多など、最大で男女10人ずつの相性診断が行える。直近の利用履歴20件のデータをもとに算出し、例えば入出駅の一致度に応じて、出会い度を診断する。

パーセント表示結果の横に、4パターンのメッセージ(最大6文字)を設定できるほか、オリジナルのMIDIファイルをBGMに利用することが可能。また、診断後に、JPEG形式の画像ファイルをバナー広告としてランダム表示できる。

セキュリティに関しては、読み取ったデータを保存せず、カード内の氏名や生年月日といった個人情報は読み取らない。

Suica、PASMO、ICOCAなどの交通系ICカードに対応する。同ソフトウエアを利用するには、ソニー製のICカード読取装置「PaSoRi(RC-S320シリーズ)」またはICカード読取装置内蔵のパソコンが必要。「Microsoft Windows XP」上で動作する。カラオケ店や飲食店、イベント会場などでの利用を見込んでいる。

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