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オリンパスとMicrosoft、広範な特許クロスライセンス契約を締結

2007年10月16日 14時50分

オリンパスと米Microsoftは10月16日、特許のクロスライセンス契約を締結したと発表した。両社は既存の協業関係を拡大することで、デジタルカメラ、デジタル画像技術、ソフトウエアなど、民生品分野における技術革新を推進する。

Microsoft知的財産およびライセンス部門担当副社長のHoracio Gutierrez氏は、今回の契約によるオリンパスとの協業が、新しい技術の創造とデザイン能力の向上に貢献するとの期待を語った。

なお、両社は金銭的な詳細など、同契約の詳しい内容については明らかにしていない。 Microsoftは2003年1月に、IPライセンス・プログラムを開始した。同社は過去1年間に、富士ゼロックス、日本電気、韓国のLG ElectronicsおよびSamsung、カナダNortel Networks、米Novell、そしてセイコーエプソンと、特許クロスライセンス契約を締結している。

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