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首都圏の自動改札障害は、日本信号機の通信トラブル

2007年10月12日 16時9分

駅で発生した自動改札機のトラブル原因が分かった。鉄道事業者が利用している複数メーカーのうち、日本信号製の自動改札機が障害を起こしている。対象となった自動改札機はJR東日本で、192駅の1328台。

JR東日本や日本信号の説明を総合すると、各駅に置いた自動改札機と鉄道事業者のセンター・サーバーとの間での通信に問題が発生。自動改札機側が異常と判断して、起動できなくなった。日本信号は「当社の自動改札機の問題であると認識しているが、詳しい原因については究明しているところ」(広報担当)とコメントしている。

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