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グッドデザイン賞を受賞した「スゴイ地図」のすごい理由

2007年10月10日 14時58分

リクルートが運営する位置情報サービス「スゴイ地図」が、2007年10月1日発表の第51回グッドデザイン賞を受賞した。スゴイ地図はゼンリンデータコムの地図情報エンジン上に、リクルートが持つ店舗紹介などの地域情報を表示させるサービスだ。企画がリクルート、制作ディレクションとデザインはコスモインタラクティブが手がけている。

位置情報といえばGoogleマップなどを連想するが、スゴイ地図はフルFlashコンテンツである(GoogleマップはAjax)。Flashらしくユーザー・インタフェースのデザインには様々な工夫を凝らしている。トップの画面はメモ用紙を切り貼りしたようなコンパクトな情報を一面に表示している。地図とキーワード検索ツールだけといったシンプルなサービスに比べるとかなりにぎやかだ。

単にデザインが変わっているだけではない。各パーツにはおすすめのスポットや、「禁煙者にウレシイお店」など、テーマに沿ったお店紹介、おすすめのテーマなどがところ狭しと並ぶ。この「おすすめ」ぶりがスゴイ地図の真の特徴のようだ。

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