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「パスワード破りの4割は、ユーザー名と同じ文字列を試す」、米研究者

2007年9月19日 15時12分

セキュリティベンダーのチェックポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは2007年9月18日、同社のニュースレターにおいて、攻撃者に狙われやすいユーザー名やパスワードなどに関する調査結果を紹介した。それによると、パスワードを破ろうとする手口の4割以上は、ユーザー名と同じ文字列をパスワードとして試すという。

調査を実施したのは、米国メリーランド大学のMichel Cukier助教授と2人の大学院生。修正プログラムなどを適用していない脆弱(ぜいじゃく)なLinuxコンピューター4台をインターネットに接続し、それらへの攻撃を記録。攻撃の傾向などを定量的に評価した。

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