徳島県が長崎県の電子県庁システムを採用
2007年9月11日 17時53分
徳島県は、長崎県の電子県庁システムを徳島県庁用にカスタマイズして構築することを決定した。9月11日に長崎県が発表した。2007年度に構築、2008年度以降の運用を予定している。データベースの構築など職員側の作業については、長崎県職員もノウハウを提供しながら協力する。
徳島県が採用するのは、ポータルサイト、スケジューラー、休暇システム、出勤簿システム、母子寡婦福祉資金貸付オンラインシステム、ネットワーク監視システムの6つ。このうちスケジューラーなど長崎県がオープンソース・ソフトとして公開しているものも一部含まれる。
詳細は、ITproの記事本文をご覧ください。
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