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小学校高学年は4人に1人がケータイ所有

2007年8月17日 16時27分

パソコンと同じく子供たちに普及してきている、携帯電話の利用実態も調査しました。

まずは所有率です。全体調査では、「持っている」が41%、「持っていない」が59%で、持っていない子供が半数を超えました。

これを学年別に見てみましょう。6歳以下の未就学時は、さすがに自分専用の携帯電話をあまり持っておらず、所有率は4%です。ですが、小学校に入ると少しずつ高くなっていき、小学校低学年(1~3年)では19%、高学年(4~6年)では26%に達し、4人に1人が携帯電話を持つようになります。

小学校高学年になると、中学受験のために塾通いをする子が増えます。携帯電話は、塾の行き帰りに親と連絡を取るために利用されているようです。

さらに学年が上がって中学生になると、所有率は約半数の48%になります。親との連絡用だけではなく、友達との連絡用にも使われるようになるのがこの時期です。高校生になると、所有率は91%にまでなり、持っていないほうが珍しいという状況になります。

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