NECソフトがメールアーカイブ専用機の新製品、情報漏えい対策を強化
NECソフトは7月19日、メールアーカイブのアプライアンス製品「AddPoint/MailWallServer」の新版を発表した。新たに、メール監査機能や個人情報検査機能などを追加し、情報漏えい事故を未然に防ぐ機能を強化した。出荷開始は8月1日。価格は401万1000円(1台構成、50ユーザー)。NECグループのほか、大塚商会など8社のパートナー企業が販売する。今後1年間で50セット、2億円の販売を見込む。
AddPoint/MailWallServerは、メールサーバーが送受信するメールをアーカイブしたり、情報漏えいなどセキュリティを検査したりする専用機。電子メールフィルタリングソフト「GUARDIANWALL」を処理エンジンとして搭載する。本体にはアーカイブに必要なHDDを内蔵し、基本モデルで最大600GBのメールを保存できる。HDD容量は、オプションで最大1.5TBまで増設できる。
詳細は、ITproの記事本文をご覧ください。
昨日読まれたベスト5〈IT〉 最新記事一覧へ 画面先頭に戻る
- スルガ銀と日本IBMの「動かないコンピュータ」訴訟、要件定義を3回繰り返す(2008/04/25)
- 2001年にググったら? 創立10周年の米グーグルが特設サイトを開設(2008/10/01)
- 思考停止というリスク(2008/10/03)
- 「しまった!」と思う瞬間ランキング(2008/10/03)
- TVバンク、プロ野球の生中継で過去最高の同時視聴者と総視聴者を記録(2008/10/03)
IT 最新記事 記事ランキング一覧に戻る 画面先頭に戻る
- コンサル会社がiPhoneを1000台導入、国内法人で初の大口契約 (15:30)
- バーチャルコミュニケーションズがWebサイト統制SaaSに新版、レポートを強化 (15:28)
- Windowsはどうやって起動しているのか? (15:17)
- 次世代データセンター、SaaSやグリーンIT化の中核基地に (15:16)
- SAPジャパンCEO、突如交代の真相 (15:16)
- クラウドの台頭は本物か (15:14)
- 目玉調査企画の準備に苦戦 (15:12)
- 地デジラジオでサイマル放送を開始した在京AM放送3社の狙い (15:10)
- Androidや次世代PHSをいち早く体験,人体や可視光を使った通信も (15:10)
- SNS「炎上から足あと事件簿まで」、興隆時代の落とし穴 (15:10)



