システム障害がビジネスに及ぼす影響を可視化するソフト、BMCが出荷開始
2007年7月11日 9時14分
BMCソフトウェアは7月10日、同社が提唱する「ビジネス・サービス・マネージメント」を実現するための2つの新製品「Topology Discovery」と「Service Impact Manager」を出荷開始した。
ビジネス・サービス・マネジメント(BSM)とは、「ビジネスの優先順位に応じて最適なITサービスを提供するための、プロセスと技術を集約したソリューション」(生駒芳樹代表取締役社長)である。BSMの概念を取り入れることで、ITサービスの停止に伴うビジネスの機会損失を最小化し、運用コストを軽減する効果が見込めるという。
詳細は、ITproの記事本文をご覧ください。
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