このページの本文へ
ここから本文です

違法着うたを一目で判別、レコード協会が認証マーク制定

2007年6月27日 16時32分

日本レコード協会(RIAJ)は2007年10~11月にも、携帯電話向けの音楽配信サイトを対象にした認証マーク制度を創設する。携帯電話向けの音楽配信サイトは「着うた」「着うたフル」として広く普及しているが、権利者に無断で楽曲データを無料配信する違法サイトも急増しており問題となっている。配信サイトが適法か違法かを判別できる仕組みを整備することで、違法サイトの排除を図る。2007年6月27日に開催された文化審議会 著作権分科会 私的録音録画小委員会において、RIAJ関係者が表明した。

認証マークはRIAJが作成し、商標登録を出願する。RIAJは正規の配信事業者に対し、認証マークと管理番号を配布する。配信事業者は、配信サイトのトップ画面と、個々の音楽のダウンロード確認ページにおいて、認証マークと管理番号を表示する。違法サイトに対しては認証マークを配布しない。ユーザーにとっては、認証マークと管理番号の有無により、配信サイトが適法か違法かを判別しやすくなる。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る