このページの本文へ
ここから本文です

ボット対策プロジェクトで100万台以上のボット感染マシンを特定

2007年6月18日 11時49分

米司法省(DOJ)と米連邦捜査局(FBI)は、100万台を超えるボット感染したコンピュータのIPアドレスを特定した。FBIが米国時間6月13日に、ボット対策プロジェクト「OPERATION BOT ROAST」の一環として進めている調査について報告したもの。

ボット(bot)とは、第三者のパソコンを悪用することを主目的とした悪質なプログラム。ボットが稼働している(ボットに感染している)マシンで構成されたネットワークは「ボットネット(botnet)」や「ボット・ネットワーク(bot network)」と呼ばれる。なお、ボットおよびボットネットを操る攻撃者を「ハーダー(herder=羊飼い)」と呼ぶこともある。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る