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ファミリーマート、電子マネー「WebMoney」の決済用番号をQRコード化して販売

2007年6月12日 12時12分

ウェブマネー、ファミリーマート、ファミマ・ドット・コムの3社は6月12日、プリペイド型電子マネー「WebMoney」の決済用プリペイド番号をQRコード化して印刷した「WebMoneyシート」の販売を、全国各地のファミリーマート店舗で開始した。

「WebMoneyシート」は、WebMoney決済に必要な英数字16桁のプリペイド番号をA4サイズの紙に印刷したもの。ファミリーマート店舗で購入し、同シート上のプリペイド番号を入力すると、電子マネーとして利用できる。

WebMoneyシートにQRコード化したプリペイド番号も印刷するようにしたことで、携帯電話のQRコード読み取り機能を使って番号入力が行えるようになった。これにより、入力の手間を軽減すると同時に、誤入力も防止できる。

WebMoneyシートの販売は、マルチメディア端末「Famiポート」を設置しているファミリーマート約7000店で行う。

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