Oracle、SAPに対する訴訟で「著作権法違反」と「契約違反」も追及
米Oracleは米国時間6月1日に、ドイツのSAPに対して起こしている訴訟で、サンフランシスコの連邦地方裁判所に「First Amended Complaint」と題する訴状を提出し、著作権法違反と契約違反の申し立てを追加した。
Oracleは今年3月、同社プロプライエタリ・ソフトウエアのコードなどを不正入手したとして、SAPと同社米国法人SAP America、および子会社TomorrowNow、さらに50人のSAP従業員を提訴した。Oracleによると、SAPはOracleのカスタマ・サポート・システムへの「組織的な不正アクセスを実行」し、多数のソフトウエアおよびサポート関連著作物のコピーを入手したという。Oracleは、SAPの行為がコンピュータ詐欺や不正アクセスに関する連邦法とカリフォルニア州法に抵触するほか、予測される将来の経済利点に対する故意の妨害行為、不公正競争、民事謀議にあたると主張した。
詳細は、ITproの記事本文をご覧ください。
昨日読まれたベスト5〈IT〉 最新記事一覧へ 画面先頭に戻る
- スルガ銀と日本IBMの「動かないコンピュータ」訴訟、要件定義を3回繰り返す(2008/04/25)
- 2001年にググったら? 創立10周年の米グーグルが特設サイトを開設(2008/10/01)
- 思考停止というリスク(2008/10/03)
- 「しまった!」と思う瞬間ランキング(2008/10/03)
- TVバンク、プロ野球の生中継で過去最高の同時視聴者と総視聴者を記録(2008/10/03)
IT 最新記事 記事ランキング一覧に戻る 画面先頭に戻る
- コンサル会社がiPhoneを1000台導入、国内法人で初の大口契約 (15:30)
- バーチャルコミュニケーションズがWebサイト統制SaaSに新版、レポートを強化 (15:28)
- Windowsはどうやって起動しているのか? (15:17)
- 次世代データセンター、SaaSやグリーンIT化の中核基地に (15:16)
- SAPジャパンCEO、突如交代の真相 (15:16)
- クラウドの台頭は本物か (15:14)
- 目玉調査企画の準備に苦戦 (15:12)
- 地デジラジオでサイマル放送を開始した在京AM放送3社の狙い (15:10)
- Androidや次世代PHSをいち早く体験,人体や可視光を使った通信も (15:10)
- SNS「炎上から足あと事件簿まで」、興隆時代の落とし穴 (15:10)



