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ウイルスによる2次被害、盗まれたパスワードがWebで公開される

2007年5月16日 17時9分

米シマンテックは2007年5月15日(米国時間)、ウイルスによって盗まれた個人情報が、Webサイトで公開されているケースを確認したとして注意を呼びかけた(シマンテックの情報)。ウイルスが盗んだクレジットカード番号やオンラインサービスのアカウント情報などが、誰でもアクセスできる状態になっているという。

同社では最近、「Infostealer.Snifula.C」という新しいウイルス(マルウエア)を確認した。このウイルスは、感染したパソコンから重要な情報を盗み、特定のWebサイトに送信する。ウイルス作者はその情報を犯罪組織などに売ってお金をもうける。

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