QuickTimeの新版がリリース、危険なぜい弱性を修正
2007年5月2日 11時57分
米アップルは2007年5月1日(米国時間)、同社の音楽/動画再生ソフト「QuickTime 7.1.6」を公開した。新版では、4月下旬に見つかった危険なぜい弱性(セキュリティホール)が修正された。同社のWebサイトなどから入手できる(アップルの情報)。
今回修正されたぜい弱性は、Javaの取り扱いに関するもの。細工が施されたJavaアプレットを含むWebサイトにアクセスするだけで、悪質なプログラム(ウイルスなど)を勝手に実行される恐れがある。危険なぜい弱性であるため、例えばデンマークのSecuniaでは、危険度(Criticality)を上から2番目の「Highly Critical」に設定して注意を呼びかけていた(Secuniaの情報)。
詳細は、PC onlineの記事本文をご覧ください。
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