NTTやJPCERT/CCなど6社、組織横断のセキュリティ事件対応協議会を発足
日立製作所、インターネットイニシアティブ、JPCERTコーディネーションセンター、ラック、NTT、ソフトバンクBBの6社は2007年4月17日、「日本コンピュータインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)」を共同で設立したと発表した。各社が独自に構築しているインシデント対策組織(シーサート:computer security incident response team)を相互に連携することで、日本国内で発生したセキュリティ・インシデントに対して迅速で適切な対応を可能にするのが狙い。
同協議会の設立の背景として、企業の事情を巧みに利用した攻撃や特定の組織を狙った標的攻撃(スピア攻撃)の増加を挙げている。これに対抗するために、それぞれのシーサートで収集した事件の詳細情報、ぜい弱性情報、攻撃予兆情報などを共有し、問題発生時には共同で対応に当たるという。
詳細は、ITproの記事本文をご覧ください。
昨日読まれたベスト5〈IT〉 最新記事一覧へ 画面先頭に戻る
- スルガ銀と日本IBMの「動かないコンピュータ」訴訟、要件定義を3回繰り返す(2008/04/25)
- 2001年にググったら? 創立10周年の米グーグルが特設サイトを開設(2008/10/01)
- 思考停止というリスク(2008/10/03)
- 「しまった!」と思う瞬間ランキング(2008/10/03)
- TVバンク、プロ野球の生中継で過去最高の同時視聴者と総視聴者を記録(2008/10/03)
IT 最新記事 記事ランキング一覧に戻る 画面先頭に戻る
- コンサル会社がiPhoneを1000台導入、国内法人で初の大口契約 (15:30)
- バーチャルコミュニケーションズがWebサイト統制SaaSに新版、レポートを強化 (15:28)
- Windowsはどうやって起動しているのか? (15:17)
- 次世代データセンター、SaaSやグリーンIT化の中核基地に (15:16)
- SAPジャパンCEO、突如交代の真相 (15:16)
- クラウドの台頭は本物か (15:14)
- 目玉調査企画の準備に苦戦 (15:12)
- 地デジラジオでサイマル放送を開始した在京AM放送3社の狙い (15:10)
- Androidや次世代PHSをいち早く体験,人体や可視光を使った通信も (15:10)
- SNS「炎上から足あと事件簿まで」、興隆時代の落とし穴 (15:10)



