セキュリティ人材の“実戦”教育が始まった
スパイウェア、ボットなどの手口はどんどん巧妙化し、その活動は見えなくなってきている。これは不正アクセスなどでも同様で、不正アクセスの被害原因の3分の1が「原因不明」となっているというデータもある。これからのセキュリティ対策には、このような現状に対応できる高度な人材が求められてくることは間違いないだろう。
そんな中、国内でも、高度なセキュリティに関する人材育成を積極的に行おうという動きが見え始めてきた。その一例が、カーネギーメロン大学日本校内に設けられた「情報通信セキュリティ人材育成センター」だ。同センターでは、これまで日本国内では見られなかったようなユニークな手法を用いて、セキュリティに関する人材育成を開始している。 このレポートでは、「情報通信セキュリティ人材育成センター」におけるカリキュラムや授業風景をPhotoリポートで紹介するとともに、後編では実際に授業を行っている講師の方々のインタビューを通じて、様々なセキュリティの脅威に立ち向かうために、「今、何をしなければならないのか」を、人材育成の側面から考えてみたい。
詳細は、SAFETY JAPANの記事本文をご覧ください。
昨日読まれたベスト5〈IT〉 最新記事一覧へ 画面先頭に戻る
- スルガ銀と日本IBMの「動かないコンピュータ」訴訟、要件定義を3回繰り返す(2008/04/25)
- 2001年にググったら? 創立10周年の米グーグルが特設サイトを開設(2008/10/01)
- 思考停止というリスク(2008/10/03)
- 「しまった!」と思う瞬間ランキング(2008/10/03)
- TVバンク、プロ野球の生中継で過去最高の同時視聴者と総視聴者を記録(2008/10/03)
IT 最新記事 記事ランキング一覧に戻る 画面先頭に戻る
- コンサル会社がiPhoneを1000台導入、国内法人で初の大口契約 (15:30)
- バーチャルコミュニケーションズがWebサイト統制SaaSに新版、レポートを強化 (15:28)
- Windowsはどうやって起動しているのか? (15:17)
- 次世代データセンター、SaaSやグリーンIT化の中核基地に (15:16)
- SAPジャパンCEO、突如交代の真相 (15:16)
- クラウドの台頭は本物か (15:14)
- 目玉調査企画の準備に苦戦 (15:12)
- 地デジラジオでサイマル放送を開始した在京AM放送3社の狙い (15:10)
- Androidや次世代PHSをいち早く体験,人体や可視光を使った通信も (15:10)
- SNS「炎上から足あと事件簿まで」、興隆時代の落とし穴 (15:10)



