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動画共有サイトで投稿者に広告収益を還元、サイバーエージェント

2007年3月27日 16時54分

サイバーエージェントは3月27日、動画共有サイト「AmebaVision」に、アフィリエイト広告サービス「MicroAd」を導入し、コンテンツを投稿したユーザーへ広告収益の還元を始めると発表した。同様のサービスを手がける日本企業としては初の試みとしている。

AmebaVisionは2006年7月に開設。現在10万本超のコンテンツを掲載しており、日本企業が運営する動画共有サイトとしては最大規模という。サイバーエージェントでは広告収益の還元により投稿数の増加を促し、コンテンツの拡充を図る。

同サイトは今後、各コンテンツの再生後にその件名や説明文、タグ(キーワード)、分野に関連する広告を配信。クリックごとの広告収益の一部を、投稿したユーザーに換金可能なポイントとして支払う。

AmebaVisionでは「YouTube」などと同じく、1つのコンテンツを再生したあと、同一画面に関連する別のコンテンツの一覧を表示するが、MicroAdによる広告はそれらと並列に表示するため、クリックによる高い広告効果が見込めるとしている。

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