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ストアファクトリー、「Second Life」の初級解説動画をダウンロード販売

2007年3月27日 15時45分

サイバーエージェントの子会社で、ドロップシッピング事業を展開するストアファクトリーは、米Linden Labが運営する仮想世界サービス「Second Life」の遊び方を解説する動画「はじめてのSecond Life」のダウンロード販売を開始した。同社が3月27日に明らかにしたもの。同動画の企画・販売は、Second Lifeにおける広告媒体提供と企業参入支援を展開する、モバイルファクトリーとの共同事業となる。

これに伴い、ストアファクトリーが運営するドロップシッピング・サービス「ミセつく」の利用者は、はじめてのSecond Lifeを、自分の“ミセ”で販売できるようになる。

Second Lifeは従来のオンライン・ゲームとは異なり、目的やシナリオがない。また、日本語版の提供が開始前ということもあり、利用しづらいと感じるユーザーが多いという。はじめてのSecond Lifeでは、パソコンの利用環境をはじめ、アカウントの取得、注目スポットの紹介など、Second Lifeの楽しみ方を動画で解説している。

なお両社は今後、より詳しい遊び方を解説した中級編と上級編の販売も予定している。

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