「社内のグループウエアに社外からアクセス」、サイボウズが新サービス開始
2007年3月5日 12時59分
サイボウズは2007年3月5日、社内サーバーで運用する同社のグループウエア製品「サイボウズ Office 6」などに、社外のパソコンや携帯電話から安全にアクセスできるようにする「サイボウズ リモートサービス」の提供を開始した。特徴は、ファイアウオールなどの設定を変更する必要がないこと。料金は、10ユーザーで初年度10万8000円から。
リモートサービスでは、サイボウズがインターネット上で運用する「リレーサーバー」を利用して、データをやり取りする(図)。Office 6などを運用している社内サーバーとリレーサーバー、社外のパソコンとリレーサーバー間の通信は、それぞれSSLを利用する。なりすましを防ぐため、社内サーバーとパソコンにはサイボウズが発行するデジタル証明書をインストールして、クライアントを認証する。
詳細は、PC onlineの記事本文をご覧ください。
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