「不正アクセスで業績予想を入手、株式市場で空売り」、Symantecなどが被害
2007年2月28日 14時7分
米国証券取引委員会(SEC)は2月26日(米国時間)、米Symantecや米RealNetworksなど米国企業12社の社内ネットワークに不正アクセスして未公開情報を盗み出し、その情報を基に株式市場で不正に利益を上げた香港企業などを告訴した。不正に上げた利益の総額は270万ドル以上に及ぶ。
告訴されたのは、香港のBlue Bottle社と、英領ガーンジー島のMatthew Charles Stokesという人物。Blue Bottleなどは、コンピュータ・ネットワークをハッキングするなどして、米国企業12社から未公開情報を盗み出したという。
詳細は、ITproの記事本文をご覧ください。
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