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グロービアが中国の販売パートナーと契約、現地ERP市場開拓の足掛かりに

2007年1月31日 18時4分

グロービア インターナショナル(東京都港区、中須祐二社長)は、オンザマーク(横浜市、高橋章司社長)と販売パートナー契約を締結したと発表。中国に製造拠点を持つ日系企業を中心に、ERP(統合基幹業務システム)ソフト「glovia.com」を拡販していくため、オンザマークの中国現地法人である中国上海坦思計算機系統有限公司(上海TES)を指定ディーラーとした。既に新規商談が進行中で、2007年中に5社の新規受注を見込んでいるという。

中国の日系企業でもERPソフトの導入が進んでいるが、今までは日本側が主に製品選択していた。それが最近は製品選定に現地の担当者が積極的に参画するようになっているため、中国語と製品に熟知した選任のパートナーが不可欠となり、今回の契約を結んだという。

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