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ソフトバンクが携帯電話の割賦販売巡りトラブル、3件で無条件解約

2007年1月31日 10時41分

兵庫県の消費者センターに当たる神戸生活創造センターは1月30日、ソフトバンクモバイルの携帯電話の販売手法において消費者からの苦情を受け、取引方法を改善するよう同社に要望したと発表した。問題となったのは、携帯電話端末を12~24回の分割払い(割賦)で販売する「新スーパーボーナス」。解約時に6万円を超える端末代を請求されるなどのトラブルで、顧客からの苦情を受けていたという。同センターは、個別の案件についてソフトバンクモバイルと交渉し、3件で無条件解約に至ったと同時に発表した。

新スーパーボーナスでは、例えば最新機種の「911SH」ならば7万2480円の端末代を分割して毎月返済していく(24回払いなら3020円ずつ)。これに割賦返済額の一部をソフトバンクモバイルが負担する「新スーパーボーナス特別割引」(911SH、24回払いの場合は毎月最大2280円)を組み合わせることで、実質的なユーザー負担額を軽減している。ただし、割賦期間中に解約や機種変更をすると、購入者は新スーパーボーナス特別割引を受けられなくなる。

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