2007年はネットオークションの違法コピー対策を強化---BSA活動方針
2007年1月30日 17時3分
ビジネスソフトウエア関連の政策提言や権利保護支援活動を行う業界団体「ビジネス ソフトウェア アライアンス」(以下、BSA)は、2007年1月30日、2006年の主な活動報告と、2007年の活動方針を発表した。
これによると、2006年の違法コピーの情報提供数は376件で、2005年の345件より31件増加した。その理由を「コンプライアンス遵守の意識が高まったことが背景にある」(メンバー企業日本代表の石澤一良氏)と説明する。違法コピーがインストールされている率は2004年と同じ28%で2005年と変わらない。この数字は、全世界で見ると違法コピー率の低い順番で10位だが、損害額は1800億円で全世界では第11位だという。
詳細は、PC onlineの記事本文をご覧ください。
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