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ヤフーをかたる新たなフィッシング詐欺が出現、パスワードやカード番号を狙う

2007年1月16日 17時53分

クレジットカード会社やセキュリティ会社などで構成されるフィッシング対策協議会は2007年1月15日、ヤフーをかたる新たなフィッシング詐欺を確認したことを明らかにした。ヤフーから送られたように見せかけたメール中のリンクをクリックすると偽のWebサイトに誘導されて、ユーザーIDやパスワード、クレジットカード番号などを盗まれる危険性がある。Webサイトで個人情報を入力する際には、そのサイトが本物かどうか十分確認したい。

フィッシングとは、実在する企業や組織から送られたように見せかけたメールでユーザーを偽のWebサイトに誘導し、個人情報などを入力させて盗むオンライン詐欺のこと。米国などでは数年前から大きな問題となっており、最近では国内ユーザーを狙った日本語の偽メール(フィッシングメール)も確認されている。特にユーザー数の多さから、ヤフーをかたる日本語のフィッシングが続々出現している。

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