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RSA,合法サイトからリアルタイムでコンテンツを取り込むフィッシング攻撃を報告

2007年1月11日 10時56分

米EMCのセキュリティ事業部門であるRSAは米国時間1月10日,新手のフィッシング詐欺について報告した。同社は「ツールを使って偽のWebサイトを作成し,非常に高度な攻撃をしかけることが可能」と説明している。

RSAが「Universal Man-in-the-Middle Phishing Kit」と名付けた同ツールはインターネット上の闇取引で,約1000ドルで売買されている(米メディア)。

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