大日本印刷とRSAセキュリティ,ワンタイム・パスワード認証システムの販売で提携
2006年11月27日 17時54分
大日本印刷(DNP)とRSAセキュリティは,ワンタイム・パスワード(使い捨てパスワード)を使った認証システムの販売で業務提携する。DNPは,RSA SecurIDの認証サーバーをASPサービスで提供すると共に専用の小型機器(トークン)の販売を行い,2007年度から2009年度の3年間で50億円の売り上げを見込む。
RSA SecurID ハードウェア トークンは,トークンと暗証番号を使った認証システム。トークンは予測不可能で1回限り有効なワンタイム・パスワードを60秒ごとに生成する。ユーザーはネットワークにログオンする時に,このワンタイム・パスワードと暗証番号(PIN)を入力すれば,パスコードが生成される。認証サーバーは,このパスコードを参照してユーザーの認証を行い,ネットワークへのアクセスを許可する。
詳細は、ITproの記事本文をご覧ください。
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