このページの本文へ
ここから本文です

10月の米国オンライン求人広告数は前年より26%増加

2006年10月31日 16時1分

米民間調査機関のConference Boardは米国時間10月30日,全米のオンライン求人広告数に関する調査結果を発表した。それによると,2006年10月のオンライン求人広告総数は383万1100件で,前年同月から26%増えた。50州のうち44州で広告件数が拡大し,増加傾向は主要52都市の大半で見られた。

増加数が大きかった州は,カリフォルニア(増加数3万5200件),テキサス(同2万4300件),フロリダ(同2万500件),ニューヨーク(同1万7100件),イリノイ(同1万1500件)。都市別ではニューヨークシティ(増加数1万7700件),ロサンゼルス(同8700件),シカゴ(同7600件)。ワシントンD.C.は1万2700件増加した。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る