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早稲田塾が社内SNSを導入、社員やインターン学生の情報共有に利用

2006年9月20日 16時55分

高校生向け進学塾の早稲田塾を運営するサマデイは、社員とインターンの大学生を対象とした社内ソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)「三昧」を導入した。SNS構築を手がけたBeat Communicationが9月20日に明らかにしたもの。

早稲田塾では東京、神奈川の13校で、社員と塾のOBを中心としたインターンが生徒の進路/教科指導を行っている。サマデイとそのグループ会社内で、社員の持つ知識と年齢、体験が生徒に近いインターンの持つ情報を共有し、保護者や生徒向けのサービス強化に役立てるという。

「所属校舎やプロジェクトなどを越えて密接に関わりあうことで問題を解決し、新規ビジネスを開拓する土壌をネットでも創造していく」(サマデイ)

Beat Communicationは従来、一般企業の顧客支援や社内の情報共有向けにASP形式でSNS基盤を提供してきたが、今後こうした塾や大学といった教育機関への拡販にも力を入れていくという。

■関連情報
・サマデイのWebサイト http://www.wasedajuku.com/
・Beat CommunicationのWebサイト http://www.beat.co.jp/

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