消費者の88%は企業サイトの情報を信頼している、「情報量の多さ」を重視
インターネット広告大手オプトのグループ会社ホットリンクは9月4日、企業サイトに対する消費者の意識についてアンケート調査した結果を発表した。それによると、消費者の88.3%は企業サイトに掲載される情報を信頼しているという。
どういった企業サイトがより信頼できるかを尋ねたところ、「情報量が多いサイト」という回答が77.7%で最も多く、これに「更新頻度が高いサイト」(69.9%)、「製品/サービスの利用者の意見(口コミ情報)が載っているサイト」(64.1%)と続いた。
企業サイトにアクセスする理由は「製品/サービス情報を知るため」が78.6%で、「商品購入に関する情報を知るため」(65%)がこれに次いだ。
企業サイトが、製品やサービスについて消費者の意見を掲載している場合「参考にする」という回答が90.3%あった。また肯定的な意見だけでなく、クレームへの対応などを公開する企業について、消費者の97.1%が「好感が持てる」と回答した。
アンケートは、インターネット調査会社マクロミルの協力を得て実施した。有効回答数は103。性別の内訳は男性45.6%、女性54.4%。
■関連情報
・ホットリンクのWebサイト http://www.hottolink.co.jp/
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