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Javaと.NETで連携可能な帳票/バーコード生成ツールが登場

2006年7月21日 9時43分

パオ・アット・オフィスは7月20日,帳票作成ツールとバーコード作成ツールの新版/新製品を発表した。出荷開始は8月。今回発表したのは .NET Framework環境向け帳票作成ツールの新版「Reports.NET 3.0」とバーコード作成ツール「BarCode.NET 1.7」,Java環境向け帳票作成ツールの新製品「Reports.jar 1.0」とバーコード作成ツール「BarCode.jar 1.0」の4製品。JavaベースのサーバーとWindowsクライアントを組み合わせた帳票システムの構築に対応した。

.NET Framework向けの2製品は既存製品のバージョンアップ版,Java向けの2製品は.NET Framework向け2製品のJava版として新しく開発した製品である。.NET Framework向け2製品の主な新機能は出力形式としてSVG(Scalable Vector Graphics)およびSVGの圧縮形式であるSVGZに対応したこと。Java向けの製品も同様にSVG/SVGZでの出力機能を備える。ただし,BarCode.jarはSVG/SVGZ形式での出力はQRコードのみ対応する。

■詳しい内容はこちらをご覧ください。

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