このページの本文へ
ここから本文です

デルのノートPC炎上の原因はバッテリー、炎上した機種は明らかにせず

2006年6月30日 14時26分

デルは6月29日、デルのノートパソコンが国内で炎上した事故について、「バッテリーセルに関連する事象だろう」と同社のノートパソコンが原因であったことを認めた。炎上した機体は「米国で購入したものを日本に持ってきた」(同社広報)ものと語ったが、具体的な機種については明らかにしなかった。

デルは、「原因の詳細などについて調査を進めている段階で、原因や対策が判明し次第、しかるべき処置を発表するが、発表時期は未定」と話している。同社のノートパソコンが炎上した事故については、6月21日に英国のITニュースサイト「the INQUIRER」が報じた(http://www.theinquirer.net/default.aspx?article=32550)。同サイトによると、大阪で行われたカンファレンスでexplode(爆発)したという。炎上している様子が写真でよく分かる。

■詳しい内容はこちらをご覧ください。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る