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14歳少年が使ったフィッシング詐欺の手口

2006年5月31日 9時13分
警視庁ハイテク犯罪対策総合センターと池袋署は2006年5月30日、NHN Japanが運営するオンラインゲーム「ハンゲーム」のページを装い、フィッシング行為を行ったとして、名古屋市内に住む14歳の少年を、不正アクセス禁止法違反と著作権違反の疑いで書類送検した。 少年が作成した偽ページは同社の「ヘルプ・お問い合わせ」画面の一部。ハンゲームに無料登録したユーザーは、アバター(サイト内で自分の代わりをつとめるキャラクター)を持つことができるが、少年はこのアバターをまず偽装。通常、同社の運営スタッフしか利用できない「STAFF」と描かれた背景を使い、同社のスタッフになりすました。 そのうえで、ハンゲームを利用しているユーザーに対し、「ゲーム内で違反したが、反省文を記載すれば罰則を免除する」といった虚偽のメールを送信し、偽サイトに誘導。計94人から氏名やID、パスワード、反省文などの情報を不正に入手した。

■さらに詳しい情報は こちらでご覧いただけます。

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