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団塊世代、「定年後にネットショップ運営してみたい」は61.8% ---Eストアの調査

2006年5月12日 14時45分

電子商取引(EC)サイト構築サービスを手がけるEストアは5月12日、55歳~59歳のいわゆる「団塊世代」の男性を対象に、インターネットの利用動向と定年退職後の生活についてアンケート調査した結果を明らかにした。それによると、団塊世代の61.6%は、定年後に店舗型ECサイト(ネットショップ)を運営することに興味があると回答した。同社はこうした層を潜在顧客に見込んでいる。

団塊世代の87.4%は、定年後もなんらかの形で働きたいと考えている。また94.0%がほぼ毎日自宅でインターネットを利用しており、すでに84.5%はインターネット・オークションを含めECサイトの利用経験があるという。

ネットショップの運営に興味があると答えた層に、その理由を尋ねると、「小遣い程度は稼ぎたい」(29.6%)、「自分の好きなことや趣味を仕事にしたい」(25.5%)といった答えが多かった。これに「ネットショップが今後活性化すると予想するから」(13.9%)、「生活資金のため」(11.2%)と続いた。

調査は4月25日にインターネット上で実施した。有効回答数は412。

■関連情報
・EストアのWebサイト http://estore.co.jp/

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