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「2006年は検索エンジンが最も利用されるアプリケーションに」,米調査

2006年4月8日 7時54分

米Deloitteは,2006年における技術,メディア,通信部門の動向に関して調査した結果を香港時間4月6日に発表した。それによると,検索エンジンが電子メールを抜いて,最も頻繁に利用されるアプリケーションになるという。また,デジタル格差がさらに広がると予測している。

同社では,検索エンジンの利用頻度が高まる要因として,機能の向上,高速接続の普及,使用される電子データの増大を挙げている。検索エンジンのインタフェースに関しては大きな進展はないと予想している。

デジタル格差は,これまで先進国と発展途上国間で最も大きかったが,この傾向は同年も続くとみられる。各国によるデジタル格差解消の取り組みは,問題の根底にある経済的および政治的問題,あるいは社会的な問題に対処できていないと指摘。IT技術が普及していない地域では,メディア,インターネット,電子機器,情報へのアクセスが欠如していることにより,ますます不利な立場になるという。

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