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富士通、REACH対応の製品含有化学物質管理システムを発売

2008年10月3日 9時42分 この記事を携帯に転送する

富士通長野システムエンジニアリングは、欧州の化学物質規制であるREACH規則に対応した製品含有化学物質管理システム「PLEMIA/ECODUCE(プレミア/エコデュース)」を富士通から発売した。

このシステムは、ハードウエア製品を構成するすべての部品と調剤の化学物質含有量を部品表で一元管理し、製品やユニットごとに化学物質含有量を自動集計する。REACHに対応するため、産業界の自主的な協議会であるJAMP(Joint Article Management Promotion-consortium)が提唱する製品や調剤の含有化学物質情報を開示するための情報伝達シートを組み込んでおり、情報伝達を効率的に行えるという。

同社では、今後3年間で200社への販売を目標にしている。価格は400万円から。(日経エコロジー、EMF)

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