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パナソニック、世界のグループ社員で約520の環境保全活動を実施へ

2008年10月3日 9時42分 この記事を携帯に転送する

パナソニックは、10月4日から16日の間、世界各国の同社グループ社員が環境保全活動を行う「Panasonicエコリレー」を実施すると発表した。これは、昨年度に全世界のグループ社員を対象に実施した「エコアイディアコンテスト」で最優秀賞になったイベント。環境対策の強化とともに、社名変更によるブランドイメージの定着を図りたい考え。

エコリレーの内容は、環境教育や清掃活動、植林、植樹活動。世界39カ国と地域、342事業場で展開するという。前述の期間のほかにも、世界各地域で約520の活動が予定され、植林や植樹活動などで500トンの二酸化炭素削減を目標にしている。(日経エコロジー、EMF)

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