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「マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド」の国土交通大臣認定を取得

2008年6月23日 9時12分 この記事を携帯に転送する

マツダは、ハイブリッドシステムを採用し、大幅に性能を向上させた水素ロータリーエンジン車「マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド」の国土交通相認定を取得した。今後は公道走行試験を行い、2008年度中のリース販売開始を目指す。

「プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド」は、マツダが2006年に世界で初めてリース販売を開始した水素ロータリーエンジン車「RX-8 ハイドロジェンRE」に搭載したデュアルフューエルシステムを継承。水素でもガソリンでも走行できる。さらに、水素ロータリーエンジンに電気モーターを組み合わせた水素ロータリーエンジン用ハイブリッドシステムを搭載することで、出力を約40%、水素での航続距離を2倍の200kmに改善した。また、内装プラスチック部品やシート表皮に二酸化炭素(CO2)排出削減に貢献できる植物由来の「マツダバイオテックマテリアル」を採用した。

マツダは「プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド」と「マツダ RX-8 ハイドロジェンRE」を、7月開催の「G8北海道洞爺湖サミット」期間中に行われる「環境ショーケース」に提供し、展示・デモンストレーション走行を行う(日経エコロジー編集)。

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