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三洋電機、独フォルクスワーゲンと次世代リチウムイオン電池システムを共同開発へ

2008年6月2日 10時48分 この記事を携帯に転送する

三洋電機はこのほど、独フォルクスワーゲングループとの間で、ハイブリッド自動車用の次世代リチウムイオン電池システムの共同開発を進めることで合意した。

三洋電機は、今後急速な拡大が予測されるハイブリッド自動車用二次電池事業を強化している。北米市場では既にフォード、ホンダにハイブリッド自動車用のニッケル水素電池を供給している。フォルクスワーゲングループとは2006年1月、次世代ニッケル水素電池システムの共同開発を進めることで合意し、現在も共同開発に取り組んでいる。

今回、リチウムイオン電池システムでも共同開発を合意したことにより、フォルクスワーゲングループと緊密なパートナーシップを構築し、さらなる高性能ハイブリッド自動車用電池システムの開発、商品化を進め、ハイブリッド自動車用バッテリー事業の拡大に取り組む(日経エコロジー編集/EMF)。

■関連情報
・三洋電機のWebサイト http://www.sanyo.co.jp/

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