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日本生命、セ・パ交流戦のナイター58試合にグリーン電力を提供

2008年5月20日 8時55分 この記事を携帯に転送する

日本生命保険は5月19日、プロ野球「日本生命セ・パ交流戦」に、風力などの自然エネルギーで発電した「グリーン電力」を提供すると発表した。全144試合のうち、環境月間の6月に各チームの本拠地で開催されるナイター58試合の照明にグリーン電力を使用する。

自然エネルギーで発電した電力は、いったん電力会社に売却される。各球場は従来通り電力会社から電力供給を受ける。その電力について、東京電力などが出資する日本自然エネルギー(本社:東京都中央区)が風力、水力、バイオマス(生物資源)などで発電したことを示す証書を発行する。日本生命保険は証書を購入し、各プロ野球チームに寄贈する。

これにより、ナイター58試合の照明に必要な合計35万2000kWが、すべてグリーン電力でまかなわれると見なす。約136トンのCO2排出削減効果を見込む。

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