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三菱重工、中国で原子力発電所向けタービン発電機を受注

2008年2月6日 9時55分 この記事を携帯に転送する

三菱重工業は、中国の中国の山東核電有限公司から、山東省海陽に新たに建設される海陽原子力発電所向けタービン発電機パッケージを受注した発表した。

これは、ハルビン動力設備有限公司と共同で応札していたもので、120万kW級原子炉2基それぞれのタービン発電設備として設置される。

海陽原子力発電所は、2014年と15年から運転開始の予定。同社はタービンローターをはじめとする本体の設計、製作を行う。また、発電機は三菱電機が供給。ハルビン動力設備有限公司はタービン車室、配管類,付帯設備を手がける。取り扱い商社は三菱商事。(日経エコロジー)

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