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13事業が新たにCDM事業として政府承認

2008年2月4日 9時54分 この記事を携帯に転送する

経済産業省は、大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツなど9社から申請のあった13事業について、クリーン開発メカニズム(CDM)事業として政府承認されたと発表した。

今回新たに政府承認されたのは、大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツが中国で行う水力発電プロジェクト、三菱重工業が中国で行う風力発電プロジェクト、、三菱UFJ証券がインドネシアで行うPAA・バイオガス回収・発熱利用プロジェクト、三菱商事が中国で行う廃ガス回収発電プロジェクト、ナットソース・ジャパンが韓国で行う太陽光発電プロジェクト、丸紅が中国で行うセメント工場廃熱回収プロジェクト2件、日本カーボンファイナンスがブラジルで行うランドフィルガスプロジェクト、三菱UFJ証券がタイで行うもみ殻発電事業、住友商事が中国で行う水力発電プロジェクト、東京ガスが中国で行うセメント廃熱利用発電プロジェクト、日揮が中国で行うクリンカー製造プロジェクト2件の13件。

大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツの事業のプロジェクト支援担当省庁は経産省と環境省、その他の事業のプロジェクト支援担当省庁は経産省。(日経エコロジー)

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