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IBMなどがエコ・パテントコモンズを設立、ウエブで環境関連特許を開放

2008年1月17日 12時5分 この記事を携帯に転送する

IBM、ノキア、ピツニーボウズ、ソニーは、エコ・パテントコモンズを設立した。これは、環境技術に関する数十件の特許をウエブで開放するというもの。特許の内容は、持続可能な開発のための世界経済人会議が主催するエコ・パテントコモンズ専用のウエブサイトで公開される。

エコ・パテントコモンズに開放された特許は、環境問題に焦点をあてたものや、環境保全に効果的な製造、ビジネスプロセスに関わるもの。有害廃棄物発生の削減や、省エネ、節水効果のある製造プロセスに関する特許などが含まれる。(日経エコロジー、EMF)

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